


西の有馬、東の草津とも称され、江戸時代には「草津千軒江戸揃え」と言われたほど、自然の良薬として人々から愛され、徳川吉宗八代将軍は草津の温泉を江戸城まで運ばせて入浴したと記されています。
草津温泉には、大小100余ヶ所もの自然湧出の源泉があり、毎分約37,000リットル、25縲鰀96度の温泉が湧出しています。
この量は、自噴泉としては全国第1位であり、湧出量でも全国第2位を誇ります。
その代表的な源泉は、町の中央の湯畑をはじめ、西の河原、地蔵、白旗、万第鉱などがあります。
お風呂は、二種類の大浴場と外浴場(半露天)がございます。
日によって男女お風呂が入れ替わります。






| 源泉 | 湯畑源泉 |
|---|---|
| 泉室 | 酸性・分鉄・硫黄・アルミニウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型) |
| 主な効能 | 神経痛、リュウマチ、胃腸、筋肉痛、美肌作用、皮膚病 |
| アメニティ | シャンプー、リンス、ボディーソープ、化粧品類、コットン、めんぼう、ブラシ ドライヤー、お茶、ヤクルト |